太陽光発電装置は屋根に負担をかけて雨漏りを引き起こさないのか No.3

太陽光発電装置設置の影響で雨漏りが起きてしまった場合、メーカーによりますが

保証を用意している企業があります。

残念ながらまだまだ少ないのが現状なのですが、サンテックパワー、長州産業、シャープ、

この3つの企業は雨漏りが起きた場合保証をしてくれます。

しかし、保証の内容は様々ですので、内容の詳細を事前にきちんと確認しましょう。

太陽光発電装置の工事前に、雨漏り保証の確認を業者に行いましょう。

きちんとした業者であれば、即答で答えてくれます。

即答で答えられない業者であれば、太陽光発電装置の仕事に慣れていない

可能性がありますので、工事をお願いするのは避けましょう。



太陽光発電を設置前に屋上の防水もきれいに直しておけば安心です。

一番良いのは太陽光発電を設置する前に、雨漏りがないか点検してもらうことです。

点検は太陽光設置の業者ではなく、屋上防水専門業者にお願いしましょう。

餅は餅屋ということです。

でも、屋上防水の専門業者って言われてもどこで探してよいのか

判らないかと思います。

こちらでご紹介する「防水工事 名古屋」の

業者さんはHPの更新もマメで、信頼性が高いように感じます。




太陽光発電は安い工事ではありませんので、お客様が比較する事といえば工事金額の

違いではないでしょうか。

出来れば安い金額の業者にお願いしたいのでしょうが、あまりにも安すぎる業者は

材料や施工に手を抜かれてしまう場合があります。

せっかく大金をはたいたのに理想の太陽光発電にならない事がありますので、注意しなければいけません。

また、取り付けに手を抜くようになり、万全な防水処理を行ってもらえない場合もあります。

安い金額の場合は、安い金額の工事しか行ってもらえないと受け取るようにしましょう。

工事金額ではなく、しっかりとした施工を行ってくれる業者にお願いしなければいけません。

評判が高く、太陽光発電装置の工事を多く行っている業者に依頼しましょう。


太陽光発電装置は屋根に負担をかけて雨漏りを引き起こさないのか No.2

太陽光発電装置設置の際に、屋根の上に乱暴に上った事で屋根仕上げ材を破損させてしまう事が多くあります。

瓦屋根が割れる、ずれる、スレート屋根にヒビが入った等、

太陽光発電装置取り付けの際に屋根材を痛めてしまう事での雨漏りもよくある事です。




このような太陽光発電装置を設置する際に雨漏りを防ぐ為には、

業者の選定次第で防ぐ事が可能です。

太陽光発電装置の施工業者は、大きく分けて2つの業者があります。

1つは販売と取り付けを同じ会社で行う場合と、

もう1つは販売業者と取り付け業者が別の場合です。

自社施工で工事を行う業者は責任感が強いので、

防水や屋根上に上った際の丁寧さに関してもとても慎重に工事を行います。

自社施工ではなく下請け等に施工させる場合は、

責任の所在が曖昧になってしまう関係上、良い施工を行わない傾向があります。

ただ屋根上に取りついていればよい等の考えをする業者が多く、

細かい部分にまで配慮が出来ないので最終的に不具合が発生してしまいます。

太陽光発電装置を取り付ける場合は、自社施工の会社に工事をお願いする事をオススメします。




また、太陽光発電装置の経験や実績が高く、

しっかりとした保証を提示してくれる業者に取り付けをお願いするようにしましょう。

自社施工で施工の実績が高い業者に依頼すると、ほぼ問題は起こらず済みます。

太陽光発電の工事は、国家資格が必要な工事ではありません。

その為、幅広い業種で販売や施工を行っている関係上、トラブルが絶えないというのが現状です。



あまりにも太陽光発電装置設置による雨漏り被害が多いので、国土交通省では

「太陽光発電パネルの設置工事に係わる施工・検査基準の策定と講習会」というものを実施しています。

設置業者向けの講習会を定期的に行う事で、

適切な太陽光発電設置工事が行われるようになってきました。

太陽光発電装置は屋根に負担をかけて雨漏りを引き起こさないのか No.1

太陽光発電装置は太陽光により電気を発電する事が出来る、とてもエコで便利なシステムです。

太陽光発電パネルを建物に設置する場合は屋根上に設置しますが、

その際に屋根に穴を開けて架台を取り付けるので屋根に大きな負担をかけてしまいます。

太陽光発電装置を設置する場合、雨漏りの影響まで考える方は

残念ながら少ないと思います。

しかし、太陽光発電装置を取り付けた事で雨漏りに発展した相談は年々非常に増えています。

なんと、5年前と比べて3倍以上もの苦情や相談が発生しています。

もはや、太陽光発電装置と雨漏りは切っても切れない仲ともいえるでしょう。




屋根の下地の野地垂木という部材に、太陽光発電装置の架台を強固に

留め付ける為にビス止めをします。

その際、屋根仕上げや下地の防水紙等に穴を開けてビス留めを行うので、

ビス止めの際にコーキング等の防水処理を行い水の浸入を防ぎます。

しかし、建築屋さんと太陽光発電取り付け業者とは、建物に対する知識が全く違います。

その為、結果的に防水処理が不十分であり結果的に雨漏りに繋げてしまいます。

建築に対する知識が大きく欠けているので、ただコーキングを注入してビス留めを行うだけの

考えしか無いので、万全な防水処理を行う事が出来ていないのが現状です。

太陽光発電装置は元が取れる?お宅は太陽光発電に適した建物ですか? No.2

太陽子設置は元が取れるのか?の続きになります。

ポイントを押さえておきましょう。



POINT.4

・必ず発電出来る屋根なのかを確認

太陽光での発電なので、太陽がきちんと当たる屋根じゃなければ発電はしません。

南向きの日当たりのよい屋根である事が、大きなポイントです。

また、沢山のパネルが乗る大きな屋根が、太陽光発電が万全に出来る採算が取れるポイントとなります。

屋根が大きく南向きの屋根は、太陽光発電に最適な素晴らしい屋根と言えます。

この様な最適な屋根ではないのに太陽光発電を勧めてくる業者が居ますので、

気を付けましょう。



POINT.5

・昼間電気を使わないお宅が適している

専業主婦で小さい子が居る等の日中も色々電気を使うお宅は、

太陽光発電には向きません。

日中の太陽光を得ている時に電気を使っているので、溜まりにくい傾向があります。

その為、夜や太陽が出ていない日等の蓄電が間に合わなくなり、

電力会社の電気を使ってしまう事があります。



これらの細かい事を踏まえて、太陽光発電が本当に必要で建物の屋根に

適しているかどうかを考えて採用を検討しましょう。



また、太陽光発電装置は、都道府県や市町村により補助金制度を行っている所があります。

補助金を使う事で初期費用を抑える事が出来ますので、その分早く元を取る事に繋げる事が出来ます。

太陽光発電設置を考える際は、補助金制度を調べてみると良いでしょう。

出来れば、補助金制度の期間に合わせて太陽光発電装置設置の計画を行いましょう。



太陽光発電は、きちんとした計画の下で行うと、必ず利益に繋がる快適な太陽光発電へと繋がります。

その為には細かく吟味して適しているのかを調べて、太陽光発電を採用するようにしましょう。

太陽光発電装置は元が取れる?お宅は太陽光発電に適した建物ですか? No.1

ここ10年ほど、大地震や環境問題の事を考えて太陽光発電装置を

設置するお宅がとても増えました。

太陽光発電装置を取り付けようと思う方は、発電した電気を

自宅で使用したり電力会社に売る事で元を取って利益にしたいと思う方が大半です。

太陽光発電で間違いなく元を取って電力売買に結びつける為には、これらのポイントが大事となります。


POINT.1

・屋根が小さいお宅の太陽光パネルは元が取れない事もある

屋根が小さくて太陽光パネルを屋根に数少ない量しか乗せられていないお宅は、

残念ながら発電量が少ないので売電料金を多くする事が出来ません。

その為、初期費用をゼロにして元を取るのは大変と言えます。



POINT.2

・設置後10年以内に初期費用を回収する計画が大事

最初の10年間は電気の売買価格は決まっているので、

初期費用を対比して元が取れるのが素人さんでも計算が可能なので把握できます。

太陽光発電装置は、10年程度で設置費用を回収する事が理想です。

10年というのはなかなか厳しい数字なのですが、15年後パワーコンデディショナーの

交換が必要な事を踏まえて、15年よりは少ない年数で元を取る事が基本となります。

15年を超えるようでは、金額的に太陽光設置した事のメリットが無くなってしまいます。



POINT.3

・初期費用の目安はkw当たり30~42万円

太陽光発電装置の初期費用の目安は、kw当たり30~42万円程度です。

もちろん、kw当たりの単価が高くなる程、初期費用の元を取るのが大変難しくなります。

出来れば、初期費用のKW当たりが40万以下になる業者と契約をしましょう。